日本ダウン症協会群馬支部

中高等部

中・高部交流会①~成人期セミナー

中.高部主催の成人期セミナーを5月24日(火)中.高部主催の成人期セミナーを桐生市総合福祉センターで行いました。 参加者人数は小学部13名。幼児部からの参加もあり今回のテーマの関心の高さを知りました。 反対に中高部からの参加が2名でしたので、中高部の保護者の方々から貴重なお話しが聞けるのを楽しみにしていた私としては、次回にお話しが聴ける事を希望しています。 「家族の将来を見据えて今を考える」~かかわることの大切さ~ 中学部・高等部の時期に親や家族ができることは何かをテーマに相談員の赤石さんからのお話しを聴きました。 中高生になっても、親子の日々の関わりは大切で、お互いを尊重しあい将来一緒に楽しめる親子・家族の関係を作って行く為にどうしていくのか、具体的な話しを息子の将来の姿を想像しながら聴きました。きちんと身についていないことや教えていないことが沢山あることに気づき、 改めて関わる事の大切さと子どもを知る為に、親も見極められる力をつけないといけないと思いました。質疑応答では、支援学校の授業内容などを中学部のお母さんから聞くことができました。

また、今後デイサービス、事業所の利用に向けての支援計画作成についての質問がありました。

 

小5男児 母

 

第1回 中高等部勉強会

今年度 第1回 中高等部勉強会を6月16日(火)に群馬大学『レストランあらまき』で行いました。

参加者は6人で、施設見学の後、学校卒業後に向けて座談会の形でお互いに

情報交換をすることで、中学や高等部に目的を持って過ごすことを考える機会の

一つになればよいと計画されました。

実際に働いている先輩の姿を見て、生の声が聞けてとても参考になりました。

と同時に現実の厳しさも知り、学生時代は思えば楽で、これから出てくる色んな問題に気付きました。

またこのように機会がもてたら嬉しいです。

中3男子 母