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JDS群馬支部からのお知らせ

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活動報告

令和元年度 日本ダウン症協会群馬支部合宿

10月26日(土)~27日(日)

参加者:19家族 合計54名

場所:東毛青少年自然の家

群馬支部 合宿が一泊二日で、東毛青少年自然の家において行われました。

参加家族は日帰りのみの参加も含めて19家族合計54名、

協力していただいたボランティアさんは15名でした。

初日は開所式の後自己紹介とボランティアさんとの対面、夕食後はプレイホールで「親子で遊ぼう」。

親子で、ボランティアさんも一緒に、体を使って楽しく遊びました。

2日目は朝のつどいから始まり、朝食、掃除。そして、日帰りの家族が合流した後音村洋子先生による3B体操。

子供達はエビカニクスなど知っている曲で盛り上がりました。サーキット遊びは何周も挑戦する子供達も

いました。

午後の活動はボランティアさんと一緒にネームタグ作りをしました。ステキな名札が出来上がりました。

その間親は筑波大学の小島道生先生によるセミナー「ダウン症のある子・人の“ことば”の力を育てる」

を受講しました。

15時に閉所式を行い解散。とても充実した二日間でした。

                                    (中学部女児 母)

令和元年度 日本ダウン症協会群馬支部第2回セミナー

10月19日(土)

参加者:25名

(会員保護者:15名、一般保護者:8名、教職員:2名)

場 所:桐生市総合福祉センター

テーマ  『学校生活卒業後の生活について

               ~障害福祉サービスとグループホームの現状~』

昨年に引き続き第2弾として、社会福祉法人三和会 セルプわたらせ 所長 後閑学氏をお招きしてセミナーを行いました。

保護者のみの参加ではなく、特別支援学校の先生の参加も見られました。

障害福祉サービスを利用するまでの流れの説明や共同生活援助(グループホーム)のこと、

さらに心豊かな人生を送るために、今できること、意識したいことについての話がありました。

そして、最後に社会福祉法人三和会を利用している方々の実際の生活の様子をスライドショーで見て、

質疑応答を行いました。

                                     (小学部男児 母)

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